
TOP
ホーム
序章
食道ガン発見
国立がんセンター中央病院編
慶應病院編
東京女子医大編
国立がんセンター東病院編
あれから1年
2年が過ぎた
そして3年
4年
生還
6年目
主幹プロフィール メール ポリシー
リンク集
新たなる勝利者たち めざせ戦うガン患者 供養塔
単身赴任者の闘病記(PartII)
この記録は『単身赴任者の闘病記』の第2弾です。
癌再発す 単身赴任中に食道癌が発見され、国立がんセンター中央病院で化学放射線療法を受けた。 癌が消えたとの宣言をもらった後で再度食道癌が発見された。 食道癌は難治性の癌のひとつといわれ、転移再発はもとより、局所再発も絶望的といわれてきた。 今度は駄目かと思ったが、内視鏡治療を受けて癌が消滅。 食道癌が再発し、2度目の食道癌から復帰しました。 初回の治療およびその後の経過 03年4月1日 国立がんセンター中央病院で食道癌と診断が確定。 4月21日から化学放射線療法を受ける。 6月3日 最後の放射線治療で化学放射線療法は終了。 10月30日にCR(化学放射線療法の後で癌が発見されない状態)の宣言を受ける。 以後3ヶ月に一回の検査となる。 治療前とほぼ同じ生活ができ、非常に喜んでいました。 副作用は 眠い、運動をすると足が軽くしびれる、たまに食道の癌があったところが痛い時があるという程度。体重が増えてきて、化学放射線療法前まで簡単に戻ってしまい、ウェイトコントロールをするほど。
04年4月14日 定期検査 内視鏡 CT 血液検査。 内視鏡は山口先生。 検査終了後、山口先生の説明。「念のため前に癌のあったところから組織を採取した。組織検査の結果は2週間後に出る。まだ炎症は残っている。」とのこと。 4月15日 心配なので予約はしていないが室先生の診察を受けた。 内視鏡の写真を見て「心配ない。この程度であれば万一癌の再発であっても内視鏡で取れそう。経験的には化学放射線療法後食道に20%の人が再発。内90%は内視鏡的に治療ができ、10%が手術になる。」 4月27日 室先生の診察。 「検査結果は食道癌の再発。場所は前回癌があったところ。 4月28日 以後単身で東京にはいられない。新潟の家から工場に出社。東京 大阪に用のある時は日帰りとした。 前回の化学放射線療法後はそれまでの生活を変え、食事は野菜を多くとるようにし、タバコはやめ、酒もやめた。再発を防ぐために漢方薬を飲んだがすべて無駄だったのか!と思い、正直非常に落ち込みました。 5月12日 入院。 5月13日 内視鏡治療。 5月16日 退院。 以後結果のわかるまで新潟の家から工場に出勤する。とてもではないが一人で東京にはいられない。 5月25日 室先生の診察。「内視鏡で採った組織から癌の深さを調べた結果はM-1の範囲に止まっている。よって治療はこれで終了。」 良かった。 以後また単身赴任を続けることになるが、なるべく新潟の家に戻るようにしたい、家族と居る時間を多くしようと思う。 8月19日 定期検査。 内視鏡 CT 血液検査。 内視鏡時組織を採取。採取場所は癌のあったところとのこと。 結果がでるまでまた心配。 8月31日 室先生の診察。 「検査結果 癌は無い。今回見つかった癌は前回の化学放射線療法で消えていなかった小さな癌が発見される大きさになったものと思われる。以後4ヶ月に一回の検査。」とのこと。 化学放射線療法の後に食道癌が再発し、がっくりきました。 幸いにも内視鏡的治療で癌が取れました。 「早い時期で再発を発見するための定期検査である」といえばそれまでですが、やはり「運」というものがあるのかな、という気もします。 また化学放射線療法は再発に対してもまだ手の打てる治療法であるということも実感しました。 治療していただいた室先生をはじめとする皆様に感謝しています。page uploaded on 2004/11/01 |
TOP
ホーム
序章
食道ガン発見
国立がんセンター中央病院編
慶應病院編
東京女子医大編
国立がんセンター東病院編
あれから1年
2年が過ぎた
そして3年
4年
生還
6年目
主幹プロフィール メール ポリシー
リンク集
新たなる勝利者たち めざせ戦うガン患者 供養塔
Presented by http://www.omino-jp.com